子育て

お年玉で子どもたちと少額資産運用始めよう!

お年玉

お年玉で資産運用

お正月!子供達が楽しみにしているものといえば…

お年玉♡

お年玉

我が家の子どもたちは、お年玉で少額の資産運用をしています。

ええー?そんな必要あるの??

小学生から?ちょっと早くない?大人になってからでも十分では?…
そう思う意見もよくわかります!では今日は、なぜ我が家では、お年玉で資産運用をしているのかシェアしますね

この記事を読むと

  • 小学生くらいから少額の資産運用を開始するメリット分かります
  • 月額100円からの資産運用 具体的にどうするとはじめられるのかわかります

結論

結論
  • お年玉で子供たちと、少額の資産運用を開始しよう!
  • お金は3種類の口座に入れておこう。
  • 運用方法は、インデックスの投資信託。月額100円から、日本経済や世界経済にコミット!
  • 資産運用の開始はネット系証券会社に口座開設することでスタート。
  • ジュニアNISAやつみたてNISAで口座開設すれば、税制優遇制度も一緒に受けられます

この本読むと、資産運用についてめっちゃよく理解できます!おすすめ本です


漫画版もあります

 

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月額100円から投資信託ができて、肌感覚で資産運用を学ぶのに最適です。

また、投資信託にまつわる手数料も安い!これも資産を増やす上で大切です。

 

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小学生が 月額833円 の資産運用?!

資産運用なんて、なんか金持ちがやるイメージだけど、じゃあ一体いくらくらい毎月運用しているの?
833円です(笑)

す、少なっ(笑)!そんなちょっとのお金で運用してるって言えるの?

言えます!(笑)立派に資産運用です

いったいそんなちょっとのお金を運用して、どうするの?

たしかにキテレツですよね。理由をお話します

我が家では、子どもたちが小学生の時から、

お年玉から毎月833円ずつ積立運用しています。

年間で1万円です

こんなに小さいうちから、こんな少額で資産運用とか、

ちょっと不思議ですよね(´-∀-`;)

どらくらい増えるものなの?_?

で。。。実際やってみて、

どれくらい増えるもんなの??

それも気になりますよね(笑)。

うちの子の2019年の運用成績をちょこっとお見せしますね!

まず気になるのは、やっぱり運用成績ですよね(笑)。

SBI証券で運用している、家の子供達の運用成績。

2019年なら見せてもいいと許可を得たので、ちょっとお見せします。

1年で9163円積立792円増えて9955円になっています。

+8.64%の利益がでたことになります。

定期預金が0.01%であることを考えると、

違いの大きさが伝わるでしょうか?

注!※あくまでこの年の運用実績です!年によって変動し、

場合によっては元本を割ることもあるのが投資信託です。

子供達にお年玉で資産運用させる目的

我が家がお年玉で子供達に資産運用させる理由は

一言で言うと

習うより慣れろ 肌感覚で投資に触れておく

ということ。

具体的には次の三つ

  1. 3つのお金のおきどころを理解
  2. 「元本割れ」を肌感覚で経験
  3. 長期で運用しておく大切さを体感

を頭ではなく 肌感覚で体感すること を目的にしています。

順番に説明していきますね!

1 3つのお金のおきどころ の理解

子どもたちには 小学生の頃から

おかねには、3つのおきどころがあるんだよ

と話しています。具体的には

  1. 使うお金:普通預金
  2. 備えるお金:定期預金
  3. 増やすお金:証券会社口座

の3つです。

もちろん、小学生である彼らに、

それがすべて理解できるとは思っていないのですが、

大人になったときには腹落ちできているように、

繰り返し話しています。

運用という概念が普通になる時代

 

使うお金、備えるお金の普通預金、定期預金

私が改めて説明する必要は少ないと思いますが、

増やすお金の証券会社口座は、

大人でもなじまない人がいるかもしれません。

私もそうでした(笑)

貯金 保険 住宅で資産が増えた昭和時代

黒電話

経済成長が著しかった昭和の時代には、

わざわざ資産運用なんてしなくても、

  • 定期預金で15年ほどで元値は倍になり、
  • 住宅はローンを組んで無理して買えば必ず値段が上がって、
  • 養老保険など「貯金する保険」でお金が増える時代
振り返ると、いい時代でしたね…

新しい運用方法を知る時代がある、令和時代

ただ、その次代も今は昔。10%近かった定期預金の金利は、

今や0.01%

100万円預けて利子は100円

住宅も購入したら元本割れ、保険も…(´-∀-`;)

つまり、新しい運用方法が求められる時代になっています。

昭和の概念で育った私

私はこの養老保険と定期預金でお金が増えた昭和育ち(笑)

私自身は、勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」読んだことをきっかけに、

 

2008年から資産運用を始めたものの、

当初は今以上に知識がなく、

正直相当ちんぷんかんぷん(´-∀-`;)

 

証券会社に口座を開くのも、投資信託を始めるのも、

最初は心理的なハードル激高(* >ω<)。

 

でも、銀行や郵便局にお金を預けることにはまったく抵抗なし。

この違いは何なんだろう?と思うと、やっぱり

  • 子供の頃からやっていて、もう慣れている
  • 親もやっているのを見ていて、身近

いずれにせよ、子どもたちの時代には必須になってくる

資産運用という概念

社会人になってからではなく、ぜひ今から親しんでほしいと

少額運用を小学生から開始。

2 元本割れ を経験しておく

運用自体は難しくない時代

昔、職場の医師で個別株をしている先生がいたのだが、

仕事中も携帯(当時はガラケー)をひっきりなしにチェックして、

株の値上がり/下がりに一喜一憂

大変そう…私にはとてもムリ(* >ω<)

というイメージを強く持った。

インデックス投資信託

お札

が!今はインデックス投資信託というものがあり

個別株の上下で一喜一憂することなく(笑)、

ごく少額(それこそ100円から)

日本経済や世界の経済に少ない手数料で広く浅く投資するということが可能になっている

ドルコスト平均法という積立方法をしていることもあり、株価の上下に一喜一憂することとは無縁です

投資信託とは:

投資信託(ファンド)とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用のプロであるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用しその運用の成果として生まれた利益を皆さんに還元するという金融商品です

と、こちらのサイトにあるとおり

少額、分散投資できる運用の仕組みです。

その中でも、インデックス投資信託という

より手数料の少ない仕組みを選ぶことによって、

よりロスのない運用することができます

…って急に言われても、なかなか意味わからないですよね(* >ω<)

もうちょっと深堀りした記事をこれから書いていきますね!

元本割れ…

運用自体は難しくないものの、定期預金と決定的に違うことは、

元本保証がないこと。

運用を始める心理的ハードルの大きな部分を占めるのがここだと思う!

実際、私が運用をはじめた2008年以降、リーマンショック、東日本大震災、デフレ不況と数年間の間、ずーーーっと元本割れでした

 

もちろん、理屈で理解していることも大切なのですが、

10年以上実際に運用してみると、

元本割れの状態に慣れておくのも

めっちゃ大切だなと痛感。

 

実は、元本が割れている時こそ

株価が下がっている時

=低価格でたくさん株が買える時

資産が増えている時期 なのです

今回のコロナ禍でもそうでしたが、

市場は下がることがあっても必ず上がっていくので、

その時に、安い時に大量に買えていた株価が上がって、資産が増えます。

 

…って、理論では分かってても、元本を割るって本当に怖いので、

これを肌感覚で経験しておくことが大切。もれなくセットで、

その後株価が上がって、結果資産が膨らむこともセットで経験できるので、

その経験を繰り返しておくことが資産運用では大切です

3 長期運用の大切さを体感

元本割れとも関係するのですが、

運用する上で大事なことは

短期的な価格の上がり下がりに一喜一憂するのではなく、

長期でお金を増やしていくという視点。

長期でお金を増やしていくから、今の元本割れも気にならないという感覚を体感しておくこと、大事!

そのために大切なのは、

増やすお金以外の備えるお金(定期預金)!

何かあった時には備えるお金で対応するから、

増やすお金の価格に、今一喜一憂すること

あまり意味ないっていうことを理解しておくということが大事だと思います

これも、単に頭で分かってるという状態から、経験して腹落ちしている状態になるのに、10年とかのスパンが必要だなと感じました

郵便局にも貯金

使うお金、備えるお金としての口座は郵便局に持っていて、

  • 普通預金
  • 定期預金

にもお年玉を貯金中。3種類の増え具合毎年比べて、違いを体感。

定期預金にもリスク

今も根強く考えられている、

元本が保証されているから、定期預金は安全

という考え方も、実際には正確でないことも伝えています。

インフレリスクや、保証上限リスク

ええ?定期預金にリスクがある?いい加減なこと言ってない?
元本が保証されているという一面は大きなメリットなのですが、

  • インフレに弱い
  • 銀行破綻時、1000万までしか保護されない
  • 現在の利率では利息が極端に低く、増やすチャンスを逸している(機会損益)

などでは、リスクがあるとも考えることができます。

子供達には、3つのお金には

それぞれ優れている面とそうでない面があること

組み合わせることが大切

おとなになるまでに理解してもらうのが目標。

経済やニュースにも敏感になるきっかけ

正直、我が家はここまでまだできていないんだけど(笑)

ここから経済やニュースについても敏感になる

という所まで持っていけたらいいなと思っている

例えば

  • コロナ禍での営業短縮や外出着自粛によって、経済が冷え込んだことが、日本/世界経済に与える影響
  • 日本株と世界株の値動きの違い

なんかに思いを致してもらえるようになるといいなと思うんだけど、

我が家の場合、これは正直まだ難しい(´-∀-`;)

親の働きかけの問題ですね(´-∀-`;)反省

 

証券会社はSBI証券!

100円単位の少額からの資産運用に対応しているのは、

ネット系の証券会社

銀行や、窓口を持っている証券会社は、

その人件費分手数料が高くなってしまうので、

あくまでネット系がおすすめです!

うちの子供達は、SBI証券で運用中!

 

そんなSBI証券の無料資料請求はこちらからです。

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親が口座開設している必要あり

未成年口座を解説する場合、

最低1人の親権者にも口座があることが条件になるので、

もし親の口座がない場合はいい機会なので、

一緒に開設手続きするとよいです♪

口座開設はこちらから!

 

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口座開設には、マイナンバーカードがあると便利

口座開設するなら、マイナンバーカードを申請しておくとシンプル!

今は、スマホアプリからでも申請できますよね!

持っていないなら、マイナンバーの入っている住民票申請が必要になるけど、

規約上大丈夫だったら、子供が3人いるなら複写して使用できる可能性あり!

3人兄弟だからって3枚取り寄せなくて大丈夫

私はまんまと3通取り寄せちゃいました…要確認です!

NISA口座なら税制優遇制度あり!

口座を開設する際には

NISA=Nippon Individual Savings Account

口座にすると、通常はかかる

利益や配当に対して通常かかる約20%の税金が免除になります

例えばさきほどの、うちの子供の運用を例に取ると、

↑この中の利益=792円を、全額解約した際には、その20%の158円が税金に。

利益が792円くらいなら大したことないのですが(笑)、

投資信託は、継続して積立していると

利益が数百万になっていくので20%は大きい!

 

18歳未満のお子さんには、ジュニアNISA制度

というのもあります。

ただ、個人的に ISAは税制優遇に優れているので、

お年玉口座みたいな少額なものに使ったらもったいない

と感じます(笑)意外と税金がガツンと来るな(* >ω<)

と 子供自身に体感させるのも含めて勉強なので。

NISAは教育費や資産形成にめっちゃ有効なので、

ガチに資産を増やす切り札にすることを推奨します!

 

インデックス投資信託で、ドルコスト平均法運用!

晴れて証券会社に口座を開くと、日本株やら米国株やら、

債権やら先物やら…多種多様な商品が並んでいて、初心者(私)には

わけわからなくなるが…

目指すは インデックスの投資信託!

といっても、この中でも、さらに多種多様の投資信託あり(* >ω<)。

この買い方は、個人の考えによって多種多様でいいんだけど、

我が家は個人的に、山崎元先生のこちらの本を参考に


 

  • 日経トピックの指標に連動したインデックス投資信託 40%
  • 世界経済全体に広く投資するインデックス投資信託 60%

で運用中。

日本経済の投資信託に運用するのは、私達が住んでいる日本経済への強力な応援になります!

投資信託って何?おいしいの?って方には、この本すごくわかりやすいのでおすすめ!

さらに時間がない人には、漫画版もありますが、やっぱりいちばんは↑のがおすすめ

 

私は、ママ友や同僚に貸し出しするために、どちらの本も複数購入(笑)

貸してあげたいーーー!ほんとに読んでみて!

子どもたちが運用しているSBI証券の無料資料請求はこちらからです。

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まとめ

結論
  • お年玉で子供たちと、少額の資産運用を開始しよう!
  • お金は3種類の口座に入れておこう。
  • 運用方法は、インデックスの投資信託。月額100円から、日本経済や世界経済にコミット!
  • 資産運用の開始はネット系証券会社に口座開設することでスタート。
  • ジュニアNISAやつみたてNISAで口座開設すれば、税制優遇制度も受けられます
子供だけでなく、私自身も、教育費や老後資金をiDeco NISAで運用しています。これについても、また記事にしていきますね!

お金は使う、備えるの他に、リスクを取って運用するという概念が大切な時代になってきました。上手にリスクを取って、人生を楽しむお金を確保していきましょう(*≧∀≦)

ABOUT ME
えがお
2005年産♂、2007年産♂♀双子を育児中の アラフィフ看護師ですです(*≧∀≦*) 在住:東京近郊(関東) 趣味:読書(年間250冊ほど:読書ログしています) ミッション:子育てするすべてのパパママと子供達を応援! ▶40歳でADHDだった自分に気づく、生き辛さにガッテン! ▶読んだ本を紹介することで、ママや生きづらさを抱えてた大人が、 もっと楽に生きられる方法を一緒に探せたらと願っています ▶教育費確保のために、節約&NISA,iDecoでの投資信託積立頑張ってます! 昨日より、笑顔が増える情報を提供していけたらと思い記事を書いていきます。よろしくお願いいたします

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