ゆるめの防災対策

【コロナ自宅療養】「いつものもの」備蓄で乗り切ろう!

「いつものもの」で備蓄食

カレーライス

新型コロナウイルス相変わらず猛威を振るっていますね(* >ω<)!

 

自宅療養についての記事を数件書きましたが、

感染拡大に伴い、問題となるのが、

家族で感染した場合の自宅療養(>_<)

 

女優の井上和香さんも自分が感染してしまった時、

お嬢さんの世話をされることも困難をお話しされていたし、
アナウンサーの赤江珠緒さんもご夫婦で感染

(後にお嬢さんも換算されていたことが判明)してしまい、

お嬢さんの療養に苦労されたということをお話しされていました。

確かに主婦が新型コロナウイルスに感染したり、

家族中しまうと買い物に行くのもままならなくなりますね(>_<)

冷蔵庫

こんな時にも備えて、

災害用の食事を準備しておくといいのですが、
災害用の食事って、なかなか口に合いませんよね(>_<)

乾パンとか…本当にごめんなさい、ちょっとだけニガテです(。>ㅅ<。)💦

 

ましてや普段の食事もつらい療養中

だったら尚のことです

寝込む女性

また、節約系主婦としては、

コストも気になるところ…😅

貯金のイメージ

やっぱり災害用食品って割高ですよね。

↑このセットいい♡!んだけど…一人分1週間で19800円!

我が家が5人家族なので、家族分揃えたら10万円…(^_^;)(^_^;)

一万円札

そこでいつも揃えている食材で、突然感染した時の自宅療養や、

突然やってくる災害に備えられるいつもご飯についてまとめてみました

この記事はこんな人向け

この記事はこんな人向け

  • 災害や万が一の、新型コロナウイルス、肺炎罹患に備えたいけど、一体何したらいいの?
  • そんな日は大切だけど、そんなにコストはかけられない
  • できればいつも使ってるもので対応できるならお願いしたい

結論!

結論!

  • 新型コロナウイルス、肺炎の罹患や災害に備えた食事作りも、「いいつも使っているもの」を多めに備えておくと良いです!
  • 専用のものを買うよりも、コストが安いし、いつもの味で家族も安心します
  • ウィダーインゼリー、カロリーメイト、パウダータイプのスポーツドリンクか経口補水液は、普通の食事が食べられない時も摂取しやすいです
  • 大事なのは、普段から作り慣れておくこと。ストックも定期的に新しい賞味期限のものと交換できます★
  • 食品以外にも、パルスオキシメーター、トイレットペーパーやティッシュペーパー、家族内感染を予防するための消毒薬、使い捨てエプロンやマスク、手袋は多めに常備です!

 

我が家が購入した酸素飽和度測定できるスマートウォッチはこちら。3799円でした。

普段食べているもので、万が一に備えよう!

災害のそなえ

災害や、コロナ感染など いつ来るかわからない「万が一」。

勿論専用の備蓄食もいいのですが、家族全員分十分にとなると、割高で難しい。

なので、普段食べているもので、万が一に備えましょう!

療養にも役立つ、カロリーメイトとウィダーinゼリー

こちらの記事にも書いたのですが、

まずオススメなのは、

 

カロリーメイトとウィダーinゼリーの備蓄

 


実際には、大塚製薬のものではなくて、こちらの種類がお気に入り♪


 

↑ゼリーも、断然ガッツギア派(笑)

咳が出る、呼吸が苦しいという状態だと、

なかなか普通のお食事が喉を通りません。

そんなときには、特にゼリー飲料がおすすめ!

 

肺炎や風邪の時は、普段よりむせやすいので、

とろみの付いたゼリー飲料は非常におすすめです。

体温計

発熱時には水分の摂取も非常に大切なのですが、

その意味でのゼリー飲料は優れています。

 

我が家の子供達はサッカーキッズなので

サッカー 靴 キーパー

試合や練習に携帯するストックを、

こんなふうに多めに購入して対応

パウダータイプのスポーツドリンクも常備しています

↑液体タイプのスポーツドリンクより、

かさばらず、賞味期限長いのが助かります。

これも、発熱時の補水対策に常備推奨です★

 

 

↑療養を念頭に備蓄するなら、経口補水液がよりおすすめ

ちなみにこちらにもゼリータイプがあります

 

 

レトルト食品、即席麺

カレーライス

主婦自身が罹患してふらふらになる可能性や、そもそもひとり暮らしで、

自分の食事を自分で作らないと行けない場合にも備えが必要(* >ω<)

レトルト食品、即席麺もあると助けになります

↑おかゆのレトルト備蓄があると安心ですね!

我が家も、レトルトカレーは常備しています。

カップラーメンは場所を取るので、棒状の即席麺もストック。

米、乾物、缶詰、麺類も多めにストック

この他に、普段からどちらにしても書い置くストックは、

万が一に備えて多めにストック

ふるさと納税で取り寄せたりしている玄米は、必ず10kgは備蓄がある状態

我が家では、割高なおかゆのレトルトは常備していないので、もし熱でフラフラでも、とりあえず炊飯器まで這っていっておかゆ作る決意…(^_^;)

 

そうめん、パスタ、マカロニなども多めに購入してストック。

薄力粉もストック!すいとん汁がイチオシ

薄力粉などの粉類も備蓄。

粉類は、お好み焼きのように水で伸ばして焼く他、

蒸しパンのようにふかしてもいいんだけど、

イチオシはすいとん汁!

これだけで、水分も炭水化物も摂取できます!

すいとんは薄力粉だけでなく、片栗粉も入れてつくると、汁にとろみが付くので、

発熱時のどごしがよくなります

カレンダー

正直、それまですいとんとか作ったことなかったんだけど(笑)

いつもの食材で災害に備える

を意識するようになって、

普段から月1回くらい

定時的にすいとん汁を作るようにしています。

この目的は

  • 自分が作り慣れるようにして、いざという時、レシピなどを見なくても作れるようなれること
  • 家族がこの味に慣れている の2つです

 

すいとん汁:作り方は簡単

すいとん汁:作り方は簡単です!

  1. マグカップに、ふわっと 9割に小麦粉、1割片栗粉を入れる
  2. その状態で水を入れてる(ふわっと入れてるので溢れませんw)
  3. スプーンで練る
  4. 味噌汁にスプーンで落とす
  5. 浮いてきたら火が通った証拠なので出来上がり♬

コツ:

味噌を入れてからすいとんタネを入れること。

片栗粉が入っていると、そこから味噌が溶けません(^_^;)

普段はマグカップで作っていますが、主食代わりになったら、

このまま容量を増やす予定です

 

すいとんって、味噌汁に入れても美味しいのですが、

マカロニ感覚でトマトスープやミルクスープに入れても合います!

私も最初は「・・・え?」と抵抗あったのですが、

こちらの本に載っていたトマトスープの洋風すいとん、

全然合うじゃん!
ってびっくり。

これも心に余裕がない万が一のときでなく、

普段から慣れておくのが大切ですよね(^_^;)

缶詰 乾物 も常備!

あと、便利なのは缶詰!

  • トマト缶
  • ツナ缶 
  • サバ缶
  • スイートコーン感
  • クリームコーン缶

は必ず常備しています♪

乾物も、

  • わかめ
  • ひじき
  • 切り干し大根
  • 昆布
  • ごま
  • 春雨

を多めに常備して、普段から使ってます。

 

缶詰料理、正直レバートリー少なかったのですが、

こちらの本を教科書に、

普段からちょっとずつ缶詰料理を取り入れてます。

急な残業とか、食材切らした平日の食事にも助かってます(^_^;)

PCで仕事

その他の備蓄も忘れずに

また、自宅療養に備えて、備蓄は食べ物だけでなく、こんなものも大切!

トレペ

 

  • 発熱対策に冷えピタやアイスノン
  • テッシュペーパー、トイレットペーパー
  • ゴミ袋(感染を防ぐために、ゴミを密閉して捨てる必要)
  • 家族感染を防ぐ手指消毒、塩素系消毒剤
  • 使い捨てビニールエプロン、マスク(家族が未感染なら、N95推奨!)
  • 酸素飽和度を測定するパルスオキシメーター

トイレットペーパー

トイレットペーパーは、この5倍巻きが備蓄には最適!

東日本大震災のときも、2020年のコロナショックのときも

トイレットペーパーが店頭から消えて心細くなりましたよね。

ふるさと納税でトイレットペーパーもおすすめです!

その場合も長尺をチョイス!!

ノロ対策グッズ

家族い感染者が出た場合、家族感染防ぐための記事は、こちらにまとめています

 

また、パルスオキシメーターは、なかなか手に入りにくいので、

酸素飽和度が測定できるスマートウォッチがおすすめ!我が家はこちらを購入

 
 
また、このスマートウォッチの酸素飽和度を、
医療用パルスオキシメーターと比較してみた記事はこちらです

 

まとめ

まとめ

 

  • 新型コロナウイルス、肺炎の罹患や災害に備えた食事作りも、「いいつも使っているもの」を多めに備えておくと良いです!
  • 専用のものを買うよりも、コストが安いし、いつもの味で家族も安心します
  • ウィダーインゼリー、カロリーメイト、パウダータイプのスポーツドリンクか経口補水液は、普通の食事が食べられない時も摂取しやすいです
  • 大事なのは、普段から作り慣れておくこと。ストックも定期的に新しい賞味期限のものと交換できます★
  • 食品以外にも、パルスオキシメーター、トイレットペーパーやティッシュペーパー、家族内感染を予防するための消毒薬、使い捨てエプロンやマスク、手袋は多めに常備です!

 

 

災害用の本なのですが、普段の食事を万が一のときに活かせるので、

コロナ自宅療養にも役立ちます!

こちらも同様です

↑水、砂糖、塩で自宅で作れる経口補水液も紹介されています。

買い置きがない場合は、簡易的に自宅で作ってしのぐのも一案。

 

コロナ自宅療養に、酸素飽和度の測定は必須!

家庭用には、パルスオキシメーターより

普段から活用できるスマートウォッチがおすすめ

我が家もこちらを購入しましたが、精度問題ないです

 
自宅療養に備えた本も出版されていますね!
私はまだ目を通せていないのですが、読んでみたい!
購入検討します★
 
 

ABOUT ME
えがお
2005年産♂、2007年産♂♀双子を育児中の アラフィフ看護師ですです(*≧∀≦*) 在住:東京近郊(関東) 趣味:読書(年間250冊ほど:読書ログしています) ミッション:子育てするすべてのパパママと子供達を応援! ▶40歳でADHDだった自分に気づく、生き辛さにガッテン! ▶読んだ本を紹介することで、ママや生きづらさを抱えてた大人が、 もっと楽に生きられる方法を一緒に探せたらと願っています ▶教育費確保のために、節約&NISA,iDecoでの投資信託積立頑張ってます! 昨日より、笑顔が増える情報を提供していけたらと思い記事を書いていきます。よろしくお願いいたします

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