ズボラ家事TIPS

【外出時の被災対策!】バッグに災害ポーチをINしよう!


2011年、東日本大震災から10年!

被災地 被災地がれき

地震が起きた当日被災地が大変だったのはもちろんだけど、
東京をはじめとした大都市圏でも交通がマヒして、

帰宅困難者が続出したことも記憶にある人多いと思います

帰宅難民

自宅に被災に備えたリュックを準備している人は多いと思うのですが、

災害グッズ
仕事やちょっと友達と映画や会食…といった

普段の外出」時に被災した場合、

備えはありますか?



いや、ないけど…一体何持って歩いたらいいの?まさか毎日 防災リュック持って歩けって言わないよね?


防災リュックを毎日持ち歩くのは大変ですが、
もし万が一今日の通勤や外出先で被災した場合
最低限持っておくと、あなたの命や行動を守る

そんなグッズを紹介しますね




外出した時の被災に備えて、
東日本大震災から10年だった現在も、
外出時持ち歩いている備えについて、
今日は記事にしたいと思います

この記事はこんな人向け

この記事はこんな人向け

  • 通学や通勤で電車を使用、外出が多い
  • 外出先から自宅まで、それなりに距離がある
  • 外出時の防災グッズって一体何を持てばいいのか想像がつかない

結論!

結論!

  • 外出先での被災に備えた災害ポーチを荷物の中に入れておくと安心!
  • ポーチの中身は情報と安全の確保のためのものです
  • 別に防災用だからといって、普段使ってはいけない訳ではありません。普段からガンガン活用しましょう!

災害対策ポーチと、その中身

↑痛恨…職場にバッテリー忘れちゃってます、ごめんなさい! 

私が外出先での被災に備えて持ち歩いているのは、

災害対策ポーチ。

…ちなみに、化粧ポーチは持ち歩いていません(笑)


そっちも備えたら…?(–;)

 
ダイソー100均製で、重さ448g

ポーチの中身

  • ラジオ
  • LEDライト
  • 単四電池
  • スマホ充電器
  • マルチツール
  • ホイッスル
  • レジ袋
  • 絆創膏/ 手ぬぐい
  • 非常食(アメ2-3個) 

ラジオ 


↑こんな感じに、ごく小さいものを
電池は抜いて別携帯(液漏れ対策)

帰宅難民なった人は痛感したと思うけど、
最も必要なのは情報


スマホでラジオ聞けるけど、被災時 とにかく大事なのは

スマホのバッテリー
スマホの充電切れたらすべて終わりでは危険すぎるので、

ラジオは別携帯。液漏れさせて一回使えなくなっちゃったので、

電池別携帯しています。

私のは、年代物で「傷だらけのラジオ」(笑)

音はちゃんと出ます

 

単四電池4つ


ラジオも懐中電灯も単四電池なので、その電源。

電池
100均で購入してパックのまま携帯して、1年で交換

ライト

夜空

被災して停電すると、世の中びっくりするほど暗くなります。

また、救助を呼ぶ際にも目印に明かりは非常に大切。

こちらも携帯電話で代わりになるけど、

ライトにしてしまうとバッテリーの消費えげつない(≧ω≦ )

ラジオと共に別携帯!

 

 スマホ充電器

災害警報

災害時は、とにもかくにも

スマホのバッテリー確保が大切(≧ω≦ )
財布と一緒に、スマホ1回分5000はあるのだが、

 

スマホバッテリー

被災すると、それでは足りなくなることがあるので

もう少し大型(10000)も携帯中。

 

この携帯バッテリーは永遠の課題…

もっと大きいものを長く持ち歩いていたのですが、

  • 重い、
  • 中途半端に減るので充電が難しい ので、…結局今は
  1. 小型
  2. 信頼できるメーカー
  3. 1回分は別携帯しているので、あと2回分

のこちらに最近買い替えました。

電球

ライト付きが便利かな…と思って使用していた時期もあったのですが、

ッグの中で知らずに点灯してバッテリー消費しちゃう事件頻発!

現在はライトついていないタイプ使用しています

夜勤中とかの充電で定期的に使用して電池入れ替えてます。

マルチツール

 

 防災ポーチを持つきっかけになった
あんどうりすさんの防災セミナーで一押しされていたのがこのツール。



正確にはこれは災害ポーチではなく、
職場のIDにつけていて、ちょっとしたハサミとか、

サインする際のボールペンなどにちょこちょこ使用できてて便利(笑)

考えてみれば東日本大震災翌年に、あんどうりすさんセミナーを受けて、

その後すぐに買ったので、おそらくもうすぐ10年経つというレベル

マルチツールは便利なのですが、

刃渡り5.5センチ以上のものを持ち歩く際に

正当な理由がないと銃刀法違反に問われます


それ以下の場合も隠し持っていないこと、

正当な理由が必要なのですが、

特に飛行機に乗る際には手荷物に入れてあると、

没収されてしまうので注意が必要です。

飛行機からみた雲海
空港に預ける荷物に入れてくださいね

ホイッスル

 

100円ショップで購入。こちらも

あんどうりすさんのセミナーでイチオシされていたもの。

  • 閉じ込められてしまった際に命を守る
  • 被災時 建物の下に閉じ込められた

など、助けを呼ばなくてはいけない場面

でホイッスルが重要!

ポイントは玉無し


ホイッスルで大事なことは、玉がないこと

↑このタイプは、濡れると使えなくなってしまうため、

災害時に濡れてしまうともう助けが呼べなくなってしまうのだそう!

絆創膏 手ぬぐい 

お母さんしてると絆創膏も外出時結構大活躍(笑)

自衛隊員の書いた防災ブックを読んで、

手ぬぐいも追加したところ、自転車で遠出した際に

次男が自転車で転んで3センチほどぱっくり腕を切傷!

包帯代わりに早速役に立った(笑)

レジ袋 ティッシュ



レジ袋も普通に買い物している時や、

スパーのレジ

気分が悪くなった子にあげたり、

汚れ物を入れたり、普段からちょこちょこ活用中

非常食(アメ1-2つ)

 

たくさん持ってても食べちゃうため(笑)ちょっとだけ持ってます 

携帯ポーチ以外に備えているもの

飲み物


外出時には水筒かペットボトルを持参
万が一飲み終わっちゃった場合も最寄りの駅まで、

ペットボトルも捨てずに帰宅

非常時には飲み物の確保が大事になるため


マスク

マスク

被災すると、ものすごく埃っぽくなるので、マスクは大切とあんどうさん。

ちょうどコロナ対策で、持ち歩いている人が多いと思うので、すでに備えられていますね!

冬場のみ、防寒着


冬場に外出する際には、コンパクトになる

ユニクロのウルトラライトダウンのカーディガンをリュックに携帯。

バッグはリュックサック

肩から下げるタイプのバッグは、被災時に揺れると、

重さが2倍に感じるのだそう!

あんどうさんのセミナーで、東日本大震災時、渋谷区の高層のマンションから外階段で避難する際、住人たちが揺れを感じて荷物を下に投げるという事例が実際にあったのだと教わりました

ADHDで手荷物をなくしやすいということもあって

東日本大震災以降、バッグは全てリュックタイプに変更

合わせて、ユニクロの小さなショルダーもかけてます(笑)

現在持っているリュックタイプでない鞄は、

この小さなショルダー以外は、冠婚葬祭用のみです

アウターは防風になるもの

震災前、いわゆるダッフルコートやピーコートなどもよく着ていたのですが、

被災した際には

防風素材=いわゆるシャカシャカした素材のものが大切

と教わって以来、アウターはシャカシャカした素材のもの限定

具体的には、おしゃれ着になるダウンコートが好きで、

無印良品の襟なしダウンコート 数年来愛用しています。

↑私が持っているのは1つ前の型なので、

襟ぐりがもっとまるいのですが、今売っているのは、こんな形。

小さくなって荷物に入れられるのもワーキングメモリ小さいADHD(私)向き!

今年はカーディガンタイプも買っちゃいました(笑)

 

 

子供たちがサッカーをしているので、帯同する時、

極寒の風が吹きさらす中でサッカー観戦をすることも多いので、

防寒対策は非常に重要です(>_<)

1枚で寒いとき、ジャケットタイプを中に重ねて着ます。

ユニクロのダウンコートはポケットブルのものは袋に入れる形なので、

袋をなくしがちなんだけど、

無印良品のは一体になってポケットにしまうという形なので、

袋がなくならないのも助かる!

コツ:普段からガンガン使うこと

これらの防災ポーチ、

いざ使おうと思ったとき、電池が切れて使えなかった…(≧ω≦ )

とならないためのコツは、普段からガンガン使うこと

具体的には、携帯バッテリーとか、アメとかマスクとかの入れ替えで、

とにかく日常的にポーチの中の物を使うこと。自然と中のメンテナンスができます

私はADHD対策で、予備の鍵もここにつけています(^_^;)

防災ポーチ 携帯したきっかけ

あれこれめっちゃ備えてるけど…

なんでこんなに揃えてるの?



すよね!(笑)きっかけは、身内の被災と、安藤りすさんセミナー受講したことです

きっかけは、あんどうりすさんセミナー

防災ポーチを持つきっかけいになったのは、

偶然住んでる市で行われたアウトドア防災ガイドの

あんどうりすさんセミナーに参加したこと。

キャンプ

あんどうさんは、アウトドアを取り入れて、

身近でとり入れやすい被災対策を提唱している専門家

普段使うものを、防災対応に


それまで、防災対策には、

専門のものを買って その時だけ使う

とハードルが高くなりがちだったけど、

段のチョイスを少し防災仕様に変える

という視点なら、取り入れやすくて、

普段から防災に備えようという気持ちを自然に持つことができた


東日本大震災での身内被災

もう一つのきっかけは、東日本大震災で身内が被災したこと

母は、宮城県気仙沼市出身。


気仙沼港から徒歩5分のところに母の実家があり、
そこにいた祖母は津波にのまれて死亡

当然家も全壊。

仙台、石巻と親戚もほぼ三陸沿岸在住
軒並み被災。

被災地 あれき

当時、保育園年長だった従兄弟の子供は、
震災当時港に隣接した保育園に通園。

歩く親子


辛くも近くの3階建てビルに逃げ込んで、
3日後ヘリが救出してくれるまで寒さと飢え、
津波の恐怖にに耐えて経過。

壮絶な経験をするいとこや叔母など、

近しい親戚達の話を見聞きして、

防災訓練

自然と備えの大切さを痛感しました。

都内で帰宅難民 夫の同僚

帰宅難民

また、当日偶然都内に仕事で出ていた夫の同僚も帰宅できなくなり、

一晩都内で夜を過ごすが、人混みの中避難所を探すのにも苦労して、

体育館

やっと探せた避難所には人がごったがえしていて、

既に毛布なく、一晩凍えて過ごした

話を聞いたのも大きかった。
 


まとめ

まとめ

  • 外出先での被災に備えた災害ポーチを荷物の中に入れておくと安心!
  • ポーチの中身は情報と安全の確保のためのものです
  • 別に防災用だからといって、普段使ってはいけない訳ではありません。普段からガンガン活用しましょう!


あんどうりすさんのセミナー、めっちゃ良かったのですが、

この記事を書いていて、その内容が書籍になっていることを発見!もちろん購入(笑)

 

 

ABOUT ME
えがお
2005年産♂、2007年産♂♀双子を育児中の アラフィフ看護師ですです(*≧∀≦*) 在住:東京近郊(関東) 趣味:読書(年間250冊ほど:読書ログしています) ミッション:子育てするすべてのパパママと子供達を応援! ▶40歳でADHDだった自分に気づく、生き辛さにガッテン! ▶読んだ本を紹介することで、ママや生きづらさを抱えてた大人が、 もっと楽に生きられる方法を一緒に探せたらと願っています ▶教育費確保のために、節約&NISA,iDecoでの投資信託積立頑張ってます! 昨日より、笑顔が増える情報を提供していけたらと思い記事を書いていきます。よろしくお願いいたします

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