ズボラ家事TIPS

「普段食べてるものを、多めに」ローリングストックで災害対策

普段使うもので災害に備えよう!

 災害、備えていますか?

大きな地震があった直後は、備えなきゃという意識も高まるけど、

そのモチベーション、何年も保つのって大変ですよね(´-∀-`;)

こズボラでは人に負けない私なら、尚更です(´-∀-`;)

 

そんな我が家のやっている、ゆるめの災害備蓄について、今日はシェアしますね!

結論!

防災用食品は「普段食べているもの」を多めにストック!

災害グッズは「普段使うもの」を災害対応品に変更して、いつも使う

災害用食品の備えは大切だけど…

備蓄食品は、定期的に見直すべし!

って、分かっちゃいるけどできない(≧(エ)≦。) とか、私だけ?!(笑)

高額!災害専用食品!

だいたい、仕方ないと思うんですけど…

防災用食品って…高くないですか?(´-∀-`;)

賞味期限が長く設定されているから、

仕方ないと思うのですが…

家族全員分購入しようとなると、

毎回オソロシイ金額になるので、ついポチるのを躊躇します。

口に合わない…災害用品(≧(エ)≦。)

そして…ほんとにごめんなさい。災害用食品って、

普段食べるのきつくないですか?(≧(エ)≦。)

最たるものが乾パン…

災害時飢えをしのげることは命を守ること

なのですが…普段どうしても食指が伸びません(≧(エ)≦。)

「普段食べるものを多めにストック」方式に

そんな紆余曲折?!を経て、現在は

「普段食べるものを多めにストック」方式で運用中。

 

寝室に各人用備えてある非常用リュックの食品。

3ヶ月毎に中身を入れ替えます

定期的にはける、カロメとゼリー

何しろ、サッカーキッズなので(笑)カロリーメイトとゼリーは必需品。

試合や練習に携帯するので、ストックが欠かせません。

そこで我が家は、乾パンなど災害専用食品をストックする代わりに、

カロリーメイトやウィダーゼリーを多めにストックする方式に変更。


実際には、大塚製薬のものではなくて、こちらの種類がお気に入り♪


 

↑ゼリーも、最近は言わなくなったけど

小学校のときには断然ガッツギア派だった(笑)

 

メリット/デメリット

災害用食品を普段食べているものを多めにストックしておく

メリットは

  • 食べ慣れたものを食べられる:万が一の災害のときも、食べなれた味ならストレス減
  • 味のバリエーションが豊富:特にカロリーメイト!あれこれ味変できます(笑)
  • 余分な出費がかからない:割高な災害専用食品そろえなくていいし、普段の買い置きが、そのまま災害用備蓄になるのは助かる!
  • 慌ただしい試合の前に、買い置きを切らして慌てるリスクが少ない(笑):時々あってめっちゃ慌てます…

デメリットは

  • 消費期限が短い!!:これが一番のネック(≧(エ)≦。)  カロリーメイトは約半年、ウィダーは3ヶ月ほど。消費期限は災害用としては相当短いです
  • ストック場所の確保:いくら普段から購入しているものでも、ストックを余計に保管しないといけないので、場所の確保も余計にかかります。都市部の住宅事情では、やっぱりそれなりに大変

我が家は引き出しで管理

 

ちなみに我が家は、衣装ケース風透明引き出しにストック。

定数を切ったら、冷蔵庫脇のホワイトボードに書き出しておいてもらって、

私が買い出しで補充するという仕組み

米、乾物、缶詰、麺類も多めにストック

この他に、普段からどちらにしても書い置くストックは、災害に備えて多めにストック

ふるさと納税で取り寄せたりしている玄米は、必ず10kgは備蓄がある状態

スパゲッティ、そうめん、棒ラーメンなどの乾麺とパスタソース、

レトルトカレーや缶詰も常にストックしつつ、足りなくなったら購入。

 

災害時は電気、ガス、水道が止まってしまうので、カセットコンロ&カセット、ミネラルウォーターももちろん常備です

 

我が家のおすすめは、アウトドアでも使える風防式。ケースに入ってます

これらは、ローリングストックっていう立派な災害対策。
無印良品でも推奨していますよね

 

その他の防災用品も、普段使うものを防災仕様に

 

食品だけでなく、防災関連グッズも、震災から10年を経て、

特に防災専用ではなく、普段から使えるものをチョイスするのに変更

震災後買い込んだ、防災関連グッズ

災害グッズ

東日本大震災の後、あれこれ張り切って防災グッズを買い込んだんだけど、

専用グッズは使い勝手悪いし、

私がズボラなせいでメンテが行き届かず、軒並み宝の持ち腐れ

電池、液漏れ…

電池

東日本大震災後の計画停電。電池が足りなくなって、

あちこち買い漁った経験から、めっちゃ購入して備蓄してたけど、

気づいたら数年後、軒並み液漏れして発見…(≧(エ)≦。)

すべて廃棄処分… | 柱 |ヽ(・´_`・。)反省

結果、普段使うものを、災害仕様にするのが一番と思い至る。

ラジオは普段から災害対応

幸いなことに、夫が毎朝30分だけラジオを聴くのですが、

このラジオも、普段から手回し式にもなって

ライト付属の災害対策ラジオに変更。

そもそも、普段からラジオ使い慣れてないと、いざという時にあたふたするので、毎朝使ってくれている夫に感謝しています

ライトは充電式

寝室で使うナイトランプも、いざとなったら

停電時に使える充電式に変更。

 

 

 

子どもたちの学習机のライトも充電式

 

いざ災害!となったときに充電切れ(≧(エ)≦。) とか、

我が家ならすぐ陥りそうな事態!

普段から使っていれば、充電も定期的に行えているので安心です。

 

電池の備蓄はやめて、充電池を多めにストック

液漏れの反省から、電池のストックはほとんど処分して最小限に。

代わりに、普段時計やおもちゃに入れている電池を

エネループのような充電式に変更して、

そのストックを多めに持つことに変更。

普段から、PCのワイヤレスキーボードとか、

数箇所電池を使用している場所があるので、

充電してあるものから先に使うようにして、

充電池が常に15本くらい使える状態になるようにストック


 

トイレットペーパー1ヶ月分

トイレットペーパー

今回のコロナ禍でも不足したトイレットペーパー

東日本大震災後もまったく購入できなくなって困った反省から、

1ヶ月分をストック

お気に入りは、通常の5倍巻き!の

こちらのトイレットペーパー。これを1袋は家の中にある状態にしています。

トレペ

芯なしですが、しっかり吊るすための穴もしっかりあいてるので、

普通のペーパー受けで使えます


 

あ、4パック買ったほうがちょっと安い。まとめ買い推奨(笑)

 

トレペ

ふるさと納税でも、長尺のトレペがおすすめ(*≧∀≦)

 

キャンプ、アウトドア

これはものの備蓄ではないんだけど、

普段から焚き火したりキャンプしたりするアウトドアに慣れておくのも、

立派に災害訓練!

田舎在住のメリットを生かして(笑)我が家も実践中。

持続可能な方法で備える

東日本大震災で、宮城県気仙沼市で暮らしていた祖母が津波で死亡。

親戚も軒並み被災した私には、災害対策の大切さは、身にしみているもの。

 

東日本大震災は金曜日だったのですが、石巻のいとこから

「週末に米を買いに行こうと思ったら、金曜日に被災しちゃって、米がなくなって困った」と聞いて以来、米を切らすことがトラウマに(´-∀-`;)

送ってあげたかったけど、宅急便の配送所もすべて被災してしまったのでクローズ。ずっと送れなかったのもほろ苦い思い出です。

 

コロナ禍も継続中。

いつ来るかわからない災害に、無理せず普段の生活で使うもので、

これからも備えていきたい。

まとめ

  • 災害対策に、専用グッズや専用の食品は、つい賞味期限過ぎたり、電池が液漏れしていていざという時使えない!、なんてことになりがち★
  • 普段食べて使っているもので災害に備えると、目が行き届きやすいです。

上手に災害に備えていきましょー(*≧∀≦)

 

ABOUT ME
えがお
2005年産♂、2007年産♂♀双子を育児中の アラフィフ看護師ですです(*≧∀≦*) 在住:東京近郊(関東) 趣味:読書(年間250冊ほど:読書ログしています) ミッション:子育てするすべてのパパママと子供達を応援! ▶40歳でADHDだった自分に気づく、生き辛さにガッテン! ▶読んだ本を紹介することで、ママや生きづらさを抱えてた大人が、 もっと楽に生きられる方法を一緒に探せたらと願っています ▶教育費確保のために、節約&NISA,iDecoでの投資信託積立頑張ってます! 昨日より、笑顔が増える情報を提供していけたらと思い記事を書いていきます。よろしくお願いいたします

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