子育て

ママ友は、いなくても大丈夫!~ママ歴15年の私の付き合い方

ママ友はいなくても大丈夫!

ママ友との人間関係、子育てしていたら避けては通れないですよね

私もご多分もれず、だいぶ思い煩ってきました(笑)。

今日はその結果たどりついた境地について記事にしますね!

結論

  • ママ友は「友達」ではありません
  • ママ友は、電車で偶然隣に座った人という関係
  • うまくいかそうとするのではなく、柳のように「やり過ごす」ことに注力
  • もし今、ママ友関係で思い悩んでいるなら、最善はその場から離れること
  • 離れるのがムリなら、忙しくして、リア充に注力すること
  • 友達ではなく「仲間」を作ること。そうれすれば孤独にはなりません
  • 「ママじゃない世界」を持つことが大切!
ママ友達

ママ友は、「友達」ではない

話している女性2人

今日最もお伝えしないメッセージはこれです。

ママ友は、「友達」ではありません

ええ?友達じゃない?!じゃあ一体、私が今までママ友だと思っていた人は、どんな人なの?

例えて言うなら、

電車で偶然隣り合わせて座った人

です。

電車・・・?そんなにあっさりした関係なの?

まあ、電車のように気軽には自由に車両を変えられないですけど、

最悪学校だって、車両を変えるように転校したり退学できると考えれば、ママ友なんて、実はそんくらいのもんです

合格通知 数冊積んである本

 

同僚は選べないのと同様に、ママ友も選べない

学生時代、4月にクラス替えの発表があったら、

  • たとえどんなに気の合わない先生が担任でも、
  • どんなに意地悪な天敵が同じクラスでも

基本的に翌年3月まで覆すことはできないように、

ママ友も選ぶことができない、不可抗力の隣人です。

働いている人なら、会社の部署をイメージすると同様です

ママ友は、友達っていう名前がついてしまっていますが、単に

同じクラス/同じ部署に居合わせただけの人

です。

偶然居合わせた人なのですから、むしろ

気が合わないほうが自然

ママ友って、実はそれくらいの関係と私は思ってます。

コーヒー

「友達100人」の幻想

最近読んだ本に書いてあって共感したのですが、

 
わたしたちは、もしかしたら 小さいときから刷り込まれた
みんなでなかよく
に囚われすぎているのかもしれません。
 

小学校入学ソングの定番「1年生になったら」の歌詞にある
「友達100人できるかな」に代表されるように、
 
わたしたちは、「みんなでなかよく」を
幼少から刷り込まれて育ちます。
 
 
もちろんそれは、理想的で美しい世界なのですが、
誤解を恐れずに言えば
実際には実現不可能な幻想です。
 
 
上記の本の中で著者は、気が合わない人とは、
 
ムリに仲良くしようとせず、柳のようにやりすごすこと
 
を学校時代から教えたほうがいいのではないかと書いていて、大共感。
 
 
そう、
  • 合わないと思う人とは、ムリに同調しなくていい
  • かといって、は波風立てて争わなくていい
つまり、しなやかな柳のように、やりすごしていいんです!
 
 

「人付き合いは腹六分」

そんな私が大事にしている言葉が、美輪明宏さんのこちらの言葉

人付き合いは腹六分

人付き合いは物足りないなと思うぐらいが、実はちょうどいい。

ちょっとさみしいな、くらいの「付かず離れず」の関係を保つとよい。

赤ちゃんと母の手 赤ちゃん

この言葉に出会ったのは、長男を出産した病院のベッド。

偶然見ていたTVで美輪明宏さんがそう話すのを聞いて、

思わずノートを取り、メモを取って以来、

10年以上、この言葉は人生の座右の銘

今にして思うと、出産してママ友付き合いが始まる私に、

美輪さんが送ってくれたような気がしてなりません

そんなこと言いつつ、ママ友関係では悩んできた(笑)

と、美輪さんから金言もらって生きてるのに(笑)、

人並みにママ友トラブルは私もくぐり抜けてきます٩(இ ⌓ இ๑)۶ 。

 

人生のトラウマ?サッカーモンペママ対策(≧ω≦ )

キョーレツママのエピソードには事欠かないけど、

一番は、

モンペ2人組対策に走り回った

長男小5のサッカー役員…。

 

合宿で、役員が気に食わず、困らせることが主眼なモンペママ2人が、

準備段階から合宿運営にあれこれ口を出し、

(Aと決めると、なぜBにしないんだ!など)

ワーワーとわめきたてられて、合宿終わった夕方、

疲弊しきって自宅に帰宅

玄関に入った途端、堰を切ったかのように号泣する私…

。゚(/□\*)゚。わ~ん 

泣いてるよ、母ちゃん…。40のおばさんなのに、号泣だよ…(息子)

正直、家族も驚いてドン引き…

ママ友生活で最も辛い出来事でした(´-∀-`;)

結局この後、あまりに勝手をしすぎたモンペ2人は、

サッカークラブのママたち全員から疎んじられるようになって、

支持を得られなくなり、最後は逃げるように卒団。

卒団後の飲み会にも一切呼ばれない人になってしまいました(;^ω^)

1人のご家庭とは、中学も一緒だったので、卒業まで最大限警戒して暮らましたが、

中学ではおとなしかったです(;^ω^)

 

「ママ友」はいなくても大丈夫!

そんなトラブルもくぐり抜けた、ママ15年目の私のスタンスは、

基本的にママ友は作らない

 

え?ドライすぎ?(笑) ですよね…。

役員累計15年目…だけど、ママ友付き合いほぼナシ

 


PTA、子供会、サッカー少年団…

じゃあ、まったく他のママとかかわっていないのかというと、

実はそんなこともなくて、

子供が少ない地域に住んでいる3人母ということもあり、

PTAの他にも子供会や習い事など員めっちゃ回ってくるので、

気が付けば今年で役員累計15年

今は中学校の本部役員を拝命中(´-∀-`;)(笑)

フルタイムのワーキングマザーとしては、

おそらく驚異的に役員を引き受けているので、

リアルな私を知っているママはびっくりすると思うけど、

ママ友は無理して作りません(笑)

笑顔の女性3人

学校で会えばにこやかに雑談

役員しまくってる有名人(笑)なこともあり、

参観日などで登校しても、廊下ですれ違えば

あら、こんにちは(*≧∀≦) 元気だった?

とか、雑談したりするお仲間はいる。

ただ、その人達とランチに行ったり、

飲みに行ったりという文化はほぼほぼない

また、仮にポツンと1人だった時も

(そういうシュチュエーションな時もあり)

あくまで子供を見に行っているので、正直気にならない。

距離を詰めると、きつくなる

過去、専業ママさんたちと役員させてもらった時伺ったら、

幼稚園や学校など、いろいろなお友達と

多い時には週5でランチ会

することもあると聞いて∑(゚ω゚ノ)ノびっくり!

ママ友達

め、メンバーが違うとはいえ、

そんなにランチして、何喋ることあるんだろう?

専業主婦って、そんなにランチ代かけて家計は大丈夫なの??

節約系主婦の私としては、シンプルに疑問が駆け巡ったことがあった(笑)

そして、この近い距離感の世界にいたら

万が一村八分にされたりしたら生きていけないほどの疎外感を感じる

のはごく自然だなぁとも感じた

恐怖の村八分

仮に、この人間関係がこじれてしまったら、どうなるんだろう。

少し前に雑誌で連載していた、幼稚園ママ友内での仲間はずれの話。

生きている大部分をしめる、

この人間関係の中から締め出されるって、どんな絶望だろう…

想像に固くなくて、読んでいて胸が痛くなった(≧(エ)≦。) 

 

こうならないように、

普段から安全な距離をとっておくって、

ほんとに本当に大切なことだと思う。

おすすめ①逃げる ②忙しくする

もし、万が一、ママ友同士の人間関係でこじれてしまって、

今まさに苦しんでいる方がいたとしたら・・・。

まずは物理的に距離を取る=逃げる

もちろん、普段から距離を取ったり、

まずは物理的に距離を取る=逃げるのが最善。

LINE外しなんて、中高生で問題になってるけど、ママでもやられたら相当きついですよね(≧(エ)≦。)

ムリなら、心理的に距離を取る=忙しくする

物理的に距離が取れない場合、一番のおすすめは

忙しくすること。思い煩う時間をなくしてしまうのが一番。

人間は、暇があると、つい悩んだり、気に病んだりしてしまうもの。

忙しい病棟ほど、人間関係は良好

患者と話す看護師

看護師として25年働いて生きたけど、

経験上、意外にも忙しい病棟ほど人間関係は良好

理由は簡単で、要するに

  • 争ったりして、人間関係に患っている時間的なコストがない
  • より協調協力しないと、その日の業務が終わらない

からなんですよね(´-∀-`;)

逆に、ハードな病棟で疲弊して、業務がゆったりした病棟に異動して、

やったー!

と喜んだのもつかの間、そういうゆったりした病棟では、

陰湿ないじめや、人間関係の悪さがあって、思い悩んだり…。

この25年はその狭間でやってきたようなものです(笑)。

だから、単純なようですが、もし人間関係に悩んでいる人がいたら、

シンプルに忙しくすることがおすすめです。

仕事、趣味、家事でリア充

聴診器肩にかけた医療従事者 PC打つボブ女性

手っ取り早いのは仕事だけど、別に仕事じゃなくてもブログを書いたり、

趣味に没頭したり、家事に没頭したり。忙しいさなかだと、

1日が秒で過ぎるので、

単純に思い煩う時間が少なくなります

カーネギーも推奨!

この方法、なにも私だけいいと言っているわけではなくて、

カーネギーも、名著;道は引き開けるの中で、思い煩わない方法として、忙しくしていることを推奨(笑)

 

漫画版もあるので、よかったら読んでみて!

「友達」ではなく「仲間」を持つ

繰り返すけど、正直私自身は、

ママ友に限らず、友達自体が相当少ないと思う(;^ω^)

自撮りする友達同士

去年、親友のように仲の良かった姉が急逝。

今「友達はいますか?」って聞かれたら、3秒位固まっちゃうと思います(笑)

 

ただ、姉は死んで悲しいものの、友達がいないことでは

不思議と全然孤独は感じない。

 

自分でもその理由がよくわからなかったのですが、

樺沢紫苑さんのこちらの本を読んで納得。

 

樺沢紫苑さんも「友達0人」?!

オンラインサロンというコミュニティを持ち、

多趣味であちこち交友が広い樺沢さんご自身も、

実は友達と呼べる人はほとんどいらっしゃらないのだそう!

ほんとに?意外すぎる!友達100人を地で行ってる印象!

だけど、孤独かと問われると、正直全く孤独は感じない、

それは仲間がたくさんいるから と本に書いていらして腑に落ちまくる!

ママ友

なるほど、私が孤独でない理由もこれだ!と大納得。

 

いいね

友達ではなく「仲間」とつながる

たしかに私も、友達はいないけど(笑)、仲間なら結構いるかも。

例をあげると

  • 家族
  • 職場の同僚
  • PTAで役員をする仲間
  • 子供の習い事:サッカーチームでのパパママ仲間

など。

人間が付き合える限界値:50-60人

 

バーベキュー

こちらの本によると、

 

人は人間関係を築く際

  • 最も親しい仲間として5人
  • 日常付き合う人は50-60人ほど

ほどが限界で、それ以上になると、無意識で

ゆるやかに疎遠になることが研究で判明しているそう。

キャパシティーを超えてしまうのでしょうね。

寄り添うゾウ

確かに

  • 親しい家族家族:5人(自分以外の同居家族4人と、実家の母)
  • PTA,職場、習い事仲間で50-60人

ほど!だから自分は孤独を感じないのね

ママ友ではなく、仲間を持つ。

これが、孤独を感じさせないコツになりそうです。

「ママじゃない世界」を持つ

それから、ママ友トラブルにどっぷりやられないためには、

その世界と距離をおいて「ママじゃない世界」を持つことだと思います

  • ママの仮面しかないと、そこで行き詰まったら人生もどん詰まり
  • 会社員としての仮面しかないと、そこで行き詰まったら人生も詰み…

といった具合に、関わってる社会が一つだと、

そこが詰まった時に人生も詰まってしまいかねない。

そんな時、今いる世界と別の世界ともつながっていると、精神的に全然違ってくきます。

SNSなら手軽

そんなこと言われても、私は仕事してないし、今は子育て手一杯で習い事もムリだし、どうしたらいいのかしら…

というママも、当然いますよね!

そんな人に個人的にオススメなのは、

SNSで知らない人たちと、ゆるくつながること

これなら、料金も不要。時間も不要。スマホがあればすぐできます!

 

趣味も人生を彩ります!

もちろん、趣味で習い事のサークルの仲間とか、

リアル仲間で、別のコミュニティモテるならなお理想的!

どんな形でも、ママ以外の仮面での友達がいれば、精神的な行き詰まり方が全く違ってきます。

鈴木紗理奈さんですら悩む?!

昨日読んでいた、鈴木紗理奈さんの本

 

 

ここでも、著者である紗理奈さんが

ママ友との距離の取り方って難しい

ということが書かれていて、めちゃイケでの

ハチャメチャな印象(笑)強かった私には


ものすごく意外に感じた(失礼だったらごめんなさい)

あの鈴木紗理奈さんですら?!悩むんだなぁ…


ってことは、もはや全ママが悩むと言っても過言ではない?!

まとめ

  • ママ友は「友達」ではなく、偶然隣り合わせたクラスメイト、同僚です
  • だから、気が合わないのはむしろ当たり前。ムリになかよくしなくて大丈夫。
  • 気が合わない人とは、ムリに合わせなくても、争わなくても大丈夫。やり過ごしましょ
  • もしママ友人間関係に躓いたら①逃げる ②ムリなら、忙しくする
  • 「じゃない人間歓迎」の構築。SNSで知らない人とゆるく繋がりましょう
  • 「友達」がいなくても「仲間」がいたら、人生は全然孤独じゃないです

ママ友に煩わされすぎずに、子育て楽しんでいきましょー(*≧∀≦)

 

ABOUT ME
えがお
2005年産♂、2007年産♂♀双子を育児中の アラフィフ看護師ですです(*≧∀≦*) 在住:東京近郊(関東) 趣味:読書(年間250冊ほど:読書ログしています) ミッション:子育てするすべてのパパママと子供達を応援! ▶40歳でADHDだった自分に気づく、生き辛さにガッテン! ▶読んだ本を紹介することで、ママや生きづらさを抱えてた大人が、 もっと楽に生きられる方法を一緒に探せたらと願っています ▶教育費確保のために、節約&NISA,iDecoでの投資信託積立頑張ってます! 昨日より、笑顔が増える情報を提供していけたらと思い記事を書いていきます。よろしくお願いいたします

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