ズボラでもできるおしゃれ

【節約&ミニマム】小綺麗めワンピ 別利点

小綺麗めワンピース 別利点


前回記事で、

子育てママがラクしておしゃれ をテーマに、

身バレに怯えながら💦(笑)

ラク素材の無地ワンピースばかりな私のワードローブを公開しました

ちなみに、この元記事はこちらです↓



このワンピースの利点は、

ジャージのようにラクなのに小綺麗に見える

というのがメリットなのですが、
このワンピースを中心としたワードローブには、実は

別のメリットも大きいの、ご存知でしたか?

このワードローブになって5年目の私が解説しますね♬

この記事はこんな人向け

この記事はこんな人向け

  • 節約したいけど、ついお金がかさんでしまう
  • 自分の洋服代をそんなにかけられない、もしくはかけたくない
  • 家が狭い、収納が少ない、でもスッキリした部屋に住みたい!
  • 子育て中 オシャレがなかなかむつかしい
  • 正直そんなにオシャレには興味がないけど、
    できればできるだけ手間がなく小綺麗でオシャレに暮らしたい

結論!

結論!


ラク素材ワンピースを中心としたワードローブなら

子育て中のオシャレも楽勝

収納も最小限(笑)
節約になるし、憧れのミニマリストよろしく

ミニマムライフできます

 

「自分のスタイル≠着たきりスズメ」 

同じ服ばかり着てない?に怯えないようになります(笑)

 

脳が判断できる回数には上限あり?!

判断を減らすことで、脳へのストレスが減らせます

ラク素材ワンピース中心なワードローブの利点


ラク素材ワンピースのメリットは、

子育て中もラクしてオシャレ

なのですが、このワンピを中心としたワードローブの利点は、

次の3つです★

  1. 収納少なくて大丈夫
  2. 洋服代がかからない
  3. 朝着ていく服で迷わない

順番に説明しますね!

1.収納が少なくて大丈夫

洋服

収納って、なぜすぐに足らなくなるのでしょう…(遠い目)

そんな人の強い味方なのが、このワードローブ。

お見苦しくてごめんなさい(≧ω≦ )

私の1年を通したワードローブは、

全てこの半間のクローゼットに収まります
(隣の半間は中学生の娘が使用)

正直、ガラガラですよね(^_^;) 

いーんです、これで。

冠婚葬祭洋服:喪服、卒&入学式のスーツおよび

そのコートだけは別に収納しています

少なっ…大丈夫なの?裸で過ごしてるとか?


ご心配ありがとうございます😅
お陰様で裸で過ごすということはないので大丈夫です(笑)


この生活をしていると

収納は本当に少なくて大丈夫(笑)
我が家を含めた「狭い家向きの暮らし」です

ミニマリストと呼ばれる人たちの生活には遠く及ばないながら、

 

 
スッキリ暮らせる生活は、やっぱり快適♬

冬は3着、夏も4着でOK


何しろワンピースは、

  • 冬は2セット(一応洗い替えてもう1セット)
  • 夏は3セット(一応洗い替えでもう1セット)

あれば大丈夫。

ワンピースなので、

パンツとカットソーのように2アイテム持つ必要はなく、

1アイテムで上下が揃うのも、

洋服が少なくて済む一因です

 

今シーズンは、

このワンピを3着色違い(黒・紺・グレー)

着ていたのですが、

 

途中でグレーは

UNIQLOのニットワンピに変更。

この3着でこの冬は完結(笑)

 

ちなみに、他の衣服はこんな感じ…

靴下は1種類のみ4足


靴下は仕事でもプライベートでも共用、

黒のくるぶし丈を1種類持っているだけ

無印良品の足なり直角 ショート丈靴下・4足組です


ヘタったら1足ずつ下ろしていくという感じです

冠婚葬祭用に、黒とベージュのパンティーストッキングを持っていますが、普段履くことは絶対にありません(^_^;)



インナー トップス:1種類のみ4枚


インナーも黒のTシャツを夏場は半袖、それ以外は長袖

を洗い替え入れて4枚


職場のユニホームの下に黒のTシャツと決まっているので、普段からインナーは黒のT、シャツのみです。

襟ぐりが広く出てこないタイプのユニクロの

UネックTシャツなんだけど、もうリンク出てこない(^_^;)

インナー ボトムス:黒レギンス4本


インナー ボトムスも、年間を通して、黒レギンス4本

今お気に入りは無印のこちら

無印良品週間に靴下とともにまとめ買いします(笑)

真夏だけは暑いので、はきませんが、それ以外は年間通して履いてます

↑右端が私です。これ、白馬で涼しいとはいえ7月末です。

真夏でもレギンス…(笑)

冬はレッグウォーマー4本


冬はレギンスに重ねてレッグウォーマーを履いています。

靴は3足

家族で共用してる「つっかけサンダル」以外で私が履いてるのは、冠婚葬祭以外

 

  1. 百均のレインパンプス(9割方こちら)
  2. 山登りなど行く時用の黒スニーカー(ほとんど出番なし)
  3. 夏の間履くおでかけサンダル(夏のみ)

のみ(笑)。子供が小学生の時は、サッカーの引率があったので、

冬グランド用にボアブーツ履いていましたが、

それもなくなったので断捨離しました。

100均靴最強!(笑)

ほぼ百円のレインパンプスを履いてもう数年です(笑)

ただしさすがに1-2ヶ月に1回は新しいものに交換するようにしています

ま、1ヶ月に1回変えたとしても1年で1200円なので、たかが知れてるんですけどね(^_^;) 


クローゼットは3色でいい という本の影響も受けていて、

基本的に白、黒(紺)、グレーの3色を購入しています

 

洋服代がかからない

貯金のイメージ
単純に、

所有するアイテムが少なくなると、

節約にもなります

前回もご紹介した通り、メインで履いてる靴は100円のものですし(笑)

ワンピースは基本的に

SEIYUで1880円くらい

ジャージ素材のもの



カーディガンはユニクロで500円やら980円やら

調達しているものばかり

羽織りで一番高いのは、無印良品の定価で買ったフリースニットカーディガンですが、それでも1990円です(笑)


ワンピースはユニクロのニットワンピースが恐らく2990円だったと思います。

基本的に1アイテム3000円以内

でしょうか



普通ならデニムなどボトムスに二三千円トップスパーカーに2000円ほど、その他にTシャツ2000円から2000円ぐらいかかると思うので、単純にアイテムが少ないので安いということはあると思います



他の人のようにトップスとボトムス別々で買わなくて済むこともあり、

衣服費は相当安いという謎の自信があります(笑)

そんな自信あってどーすんだよ(≧ω≦ )


確かに(笑)

子育て中、

自分に回せるお金もあんまりない家計にも優しい!

スマホとノート

朝着ていく服に迷わない


コーディネートも何も、ワンピースを着るだけなので(爆)、

朝、何を着て行こうか迷うってことは必然的になくなりました

ただでさえ忙しい朝の時間、迷う時間がないというのは助かります


この迷う時間が楽しいというのが女子力高い女性なのだと思いますが、

お気づきと思いますが、私は相当女子力が低いので(爆)この生活が快適です

デメリット

メリットばかりを並べてきましたが、
4-5年このスタイルを続けてきて考えるデメリットは
  • 着たきりスズメと思われそう
  • ワンパターンで自分が飽きそう

あたりでしょうか。

 

「着たきりスズメ」と思われる??

収納も少なくてお金もかからないなら

それは魅力的だけど、ママ友や同僚に

着たきりスズメって思われそう…

わかります(≧ω≦ )!私も実は、それを長く恐れてました(笑)

意外と言われたことがない「着たきりスズメ」


今まで「いつも同じ服着てるね」とか言われたことないの?


それが意外にも、5間 少なくとも

面と向かってそう言われたことはありません


おそらくこの服装見たら、私とも思われていると思うし、

皆さん、心では思ってるのかもしれないけど(笑)、

まだ面と向かって

いつも同じワンピース着てるね

と言われたことはありません。

もしも今後言われたら

「ホントだね。アハハ」と流す予定です(笑)


着たきりスズメ(私)から言わせてもらうと、

他のママ友や同僚みても、勿論

私と違って違う服を着てるんだと思うのですが、

いつもデニム+パーカー みたいな定番スタイルなので、

意外と違う服装していても同じイメージなのかな

と思ったりもします。

ジーンズの女性

意外と他の人の服装なんて、

他人はそんなに気にしていないのかもしれませんね(笑)


ワンパターンで、自分が飽きる?!


だけどさ、毎日こんな修道女みたいな黒いワンピースばっかり着てて、あきちゃんはないの?

修道女
ハハハハハ、本当にそうですね(笑)

…実は私、ファッションに全然興味がないんです(笑)

なので、洋服について考えなくて済むならそれで全然オッケーというレベルです😅

ほんとにすいません(^_^;)

ただ、別に私みたいに、

1年365日ワンピース着なくてはいけないわけではありません

飽きる方なら別スタイルも着たらいいと思うんです

子育てママ

あと、ワンピでもボーダーとかにすると、全然雰囲気違ったり!

大切なことは、

 

「どうするともっとラクで小綺麗で、自分の気分がアガるんだろう??」

と、自分と対話すること

だと思うのです。

手に持った花 ハートマーク

自分のスタイル≠着たきりスズメ

きれいな女性
そんなこと言いつつも、私も今のような

ワンピースだけのワードローブにする前、漠然と

この人毎日同じ服着てると言われるわね…

と言われることが怖いという気持ちがありました

悲しみ

だけど、この本を読んだりして

 
自分のスタイルを持つこと≠着たきりスズメ

と理解しました。引用します。

軸のあるオシャレを貫く2人のセレブリティ

ここで2人のおしゃれな人の具体例をご紹介しましょう。

1人目は、デザイナーであり、J.Crewのクリエイティブディレクター兼CEOだった

ジェナ・ライオンズ。

マニッシュで個性的な色や素材あわせがお得意のおしゃれの達人です。

その多種多彩なスタイリングは一見膨大な量の服を着こなしてるように見えますが、

次のページのスナップ写真をよく観察すると、

彼女のワードローブの約7割が

  • テーラードジャケット
  • 細身パンツ
  • デニム

で構成されていることが分かります。

(中略)

2人目はサッカー選手

デビッド・ベッカムの妻、ヴィクトリア・ベッカム。

ファッションデザイナーであり女優であり、実業家でもあります。

次の写真を見ればわかりますが、

彼女はいつも服や小物の色数を絞っていて、

柄物もあまり着ません。

装飾的なデザインや目立つアクセサリーもなく、

シンプルでスッキリしとしたスタイルを貫いていて、

それがかえって彼女の女性らしさを引き立てています。

二人ともトレンドなんてどこ吹く風。

同じファッショニスタでも、

なんでも着こなすモデル出身のセレブスナップの常連とは一味違う

「軸のあるオシャレ」なのです

(画像;上記書籍より転載させていただいています。また、太字、大文字は私が加工しています)

まあ、ラクを追求している私のスタイルは、

明らかに上のお二人とは異なるけど(笑)

自分のスタイルを持つこと≠着たきりスズメ

なんだなと理解して、

このスタイルに絞ることができるようになりました。

 

人間の脳が判断できる回数には上限あり

脳

また、アップルの創業者のスティーブ・ジョブスも、

毎日同じ服装をしていたことが知られています。

理由をこちらのサイトでは

スティーブジョブズ同じなのはミニマリストと同じで、色々なを買うコストを節減したり、迷う時間を節約したりする効果追求のため。 私服で仕事をするよりも制服があったほうが、決断エネルギーを節約できることが同じ服を着る理由なのです

と説明しています。

意外な創業者とは似ても似つかないにせよ(笑)、

人間の脳が判断できる回数には上限があることが脳科学で解明されてきています。

ましてや、ワーキングメモリの小さい私の脳みそでは尚更です(笑)

 

子育てママも、ぜひストレスを減らして、ラクにおしゃれを楽しんで

その労力で育児や仕事をエンジョイしてくださいね(≧▽≦) 

ママ友達

まとめ

まとめ


ラク素材ワンピースを中心としたワードローブなら

収納も最小限(笑)
節約になるし、憧れのミニマリストよろしく

ミニマムライフできます

 

「自分のスタイル≠着たきりスズメ」 

同じ服ばかり着てない?に怯えないようになります(笑)

 

脳が判断できる回数には上限あり?!

判断を減らすことで、脳へのストレスが減らせます

 

 

ABOUT ME
えがお
2005年産♂、2007年産♂♀双子を育児中の アラフィフ看護師ですです(*≧∀≦*) 在住:東京近郊(関東) 趣味:読書(年間250冊ほど:読書ログしています) ミッション:子育てするすべてのパパママと子供達を応援! ▶40歳でADHDだった自分に気づく、生き辛さにガッテン! ▶読んだ本を紹介することで、ママや生きづらさを抱えてた大人が、 もっと楽に生きられる方法を一緒に探せたらと願っています ▶教育費確保のために、節約&NISA,iDecoでの投資信託積立頑張ってます! 昨日より、笑顔が増える情報を提供していけたらと思い記事を書いていきます。よろしくお願いいたします

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