ズボラ家事TIPS

主婦がズボラになると、主婦自身とご家族が、もっとハッピー♡になる話~本:ズボラ主婦革命読みました

 
いってきまーーーーす!
学校休みの土曜日、サッカーの試合に出発する息子が持参したのは、 自作のおにぎりと水筒。 わかめごはんがお気に入り(笑) 母である私はといえば、息子より遅く起き出して
あら、いいじゃーーん♪美味しそう!
と見送るのが役目(笑) ・・・あれ?やっぱ引いちゃいます? ですよね(´-∀-`;) そんな主婦のみなさんに、今日はこの本シェアします!

この記事を読むと

主婦がズボラになると、主婦自身と家族がもっと幸せになる!理由がわかります。

休日は、おにぎりのみならず、朝食も各自が自作(笑)

こんだけじゃありません…。我が家は、

休日ともなれば、朝食も各自で準備(笑)

中3長男は半熟目玉焼き派で、次男は卵焼き派。

多少不格好でも、自分のお腹に入るものなので問題なし

平日は、掃除ローテーション

平日は、夫の弁当づくりがあるので、私が作るけど、

登校前ローテンションで 各自

・洗濯物干し(※洗濯機は3~4回/日 回すので、あくまでその1回分ほど)

・風呂掃除(浴槽のみですけどね笑)

・掃除機がけ(四角い部屋を丸く掃くというクオリティ笑)

・食器洗い(食洗機にセットしてスイッチオン)

・トイレ掃除(クオリティは…以下略 笑)

を実施。

ええ、ズボラ主婦です、私(笑)

家事やらせるなんて可哀想?!いえいえ、家事は「やらせてあげないと可哀想」

この話をママ友と知人に話すと、大抵は

ええ?…すごいね(゚∀゚ ;)

(心の声:そこまでやらせるの?なんだか可哀想…💦)

分かります。私もそう思っていた時がありました

家事男子/女子 育成のきっかけは、セミナーの受講

私が、子どもにも積極的に家事させる、

家事男子/女子に育てようと思った大きなきっかけは

岡山県の元小学校教諭で、学習塾を経営されている

すまいる さんのスタディプランノートの講座を受講したこと。

「18歳までに一人前」に

岡山県在住で、当時高校生母だったすまいるさんは

「岡山県では 十八歳で親元を離れる子がほとんどなので

そこまでに一通りの家事ができるように育ててあげないといけない」

という言葉に、東京在住の私はビックリ!

就職まで、親元から通う子供が圧倒的に多い環境で育ったから

理解できてなかった(* >ω<)

当時まだ子供たちは小学校低学年だったけど、

そこが大きなターニングポイントとなって、徐々に現在のようなスタイルに。

主婦のみんな、もっとラクにやろー!

前置きが長くなっちゃったけど、この本!

著者、あな吉さんは料理研究家なんだけど、

一貫したテーマは

主婦のストレス値を下げる」。

料理も家事も、もっとラクにやっていこう!

とあれこれ提案してくれていて、

働きすぎな主婦を、まとめてラクにしたい!と

全日本ズボラ主婦連盟

を立ち上げ!この本は、このサイトからのいわばスピンオフ本。

 

↑これも、同じ著者のもっとラクに、ゆるく家事しよう!っていう本。

こちらもおすすめ(笑)

主婦のズボラは、自分を救って家族も救う!

料理研究家の著者は、主婦のための手帳術の講師でもある。

この20年間で実に延べ五万人の主婦の方とお会いしてお話する機会をいただきました。

世間一般では、私たち主婦は「三食昼寝つき」なんて言われて、

安定していて自由な立場だと思われています。

ところが!3人の子育てをしてきた自分の実感としても、

全国5万人の主婦の方とお話してきたことからも、

とてもじゃないけどそんなお気楽な商売じゃない

と言いたくなります。

主婦ってマジメだから、ワンオペ育児に代表されるように

家事も育児もとにかく私の仕事なんだから、こなさなきゃ!

と抱え込むガンバリストが多数!

著者も、本のなかで

仕事柄、老若男女問わず色んな方とお会いしますが、

主婦という立場の人は驚くほど(中略)

ネガティブな感情を自分に向けてしまっているように思います。

1人2人ではなく、ほとんどの主婦から

私なんてダメ主婦ですから」と言われるのです。

じゃあ平均値ってどこにあるの?

と不思議に思うほどです。

著者はこの原因として

減点主義(やってあって当たり前)

無報酬(頑張っても報酬で報われにくい)

仕事の範囲が不明確(「それも主婦の仕事でしょ」で際限なく仕事が増える)

を指摘。確かに!

日本はジェンダー平等を後進国

世界的に見ても日本はジェンダーギャップ指数

121位と低水準( ̄□ ̄;)

家事時間、毎日2時間も多!

加えて家事をする時間は、アメリカ人女性に比べ、

毎日2時間多いという!!

「毎日料理するの?」


↑そういえば、先日読んだコチラの本でも、著者が高校時代に

留学してホームステイした先の専業主婦から、

なたの日本のお母さんは、毎日料理してるの?

と聞かれて驚いたと書いてあり、私自身も驚いたっけ。

その主婦さんは、専業主婦だけど料理は毎日せず、〇〇の素や外食をよく利用して、でも家族みなさん、本当に幸せにされてたそう

主婦よ、ズボラ力をつけよ!

こんな事実から、著者が推奨するのは

主婦よ、もっとズボラたれ!

ズボラ≠怠惰

ズボラって、だらしなくなろうということではなく、

いわば手に合理化しようという考え方。

疲れてるのに無理して頑張って家事

▶結局イライラして家族に当たり散らす

▶▶全員不幸!

掃除が苦手だったらルンバに任せる

力尽きた日にはお惣菜を購入

▶結局、家族みんなハッピー💜

家族を巻き込むことでみんながハッピー

私が最初に書いた、

家事力を家族みんながつけることで、みんながハッピー

というのもこの考え方に通じている。

主婦が家事をみんなやってくれていたら、

その時は楽かもしれないけれど、

子供は家事力がつかず、

主婦がいないと生きていけない大人になってしまう

▶女子だったら、主婦になって必死にそこから

家事力をつけるんだろうけど、我が家は男児が2人。

家事力がないまま大人になって

奥さんがいなきゃ生きていけないなんてなったら…💦(T_T)

ズボラはリスクヘッジ!

そしてズボラにはリスクヘッジの一面も。

ガンバリストの主婦だって、1年365日全て元気なわけではない

体調を崩す日だってあるだろうし、

場合によっては、入院したりすることもある。

何より、人間は必ず寿命がくる。

寿命はいつ来るかは神様にしかわからない。

私も明日交通事故にあって、突然亡くなるかもしれない。

その時に家事力がないまま家族が残されたとしたら…

 

ほら、だんだん ガンバリストのあなたも、

ズボラの大事さがわかってきたんじゃないでしょうか(◍•ᴗ•◍)?!

自分のことからやってもらう!

そうは言っても、今まで全てのことをやってきた専業主婦の人が、

夫や子供たちに、突然代わりに家事してね、は頼みづらいですよね💦

そんな時には、

まずは自分のことから自分でやってね

と振ってみるのがオススメだと著者。

▶例えば、「洗濯物は自分の分だけは自分でしまってね」とか

マストな「可愛く頼む技」

本を読んでみて、最も必要なスキルだなと思ったのは、これ⬆

家族を巻き込むべく可愛く頼むスキル!

愛とユーモアを交えて、

家族を巻き込むべくお願いするスキルというのが、

もしかしたら家事力以上大事な主婦のスキル

かもしれんッ!

つっぱって生きてきたワーキングマザーだから、この力が激弱!!自分(>_<)

反抗期になってきた子供達、

今まではすんなり家事をやってくれていたけど、

渋ることも多くなってきた(゚∀゚ ;)

 

子供達を上手く乗せるためにも、まず自分が

このスキルを磨かなきゃなと、本を読んで痛感した次第( •̀ᴗ•́ )و

まとめ

主婦はあまりにもガンバリスト。

主婦が愛されるズボラ力を身につけると、

自分も家族もよりハッピーなります💜❤💙💚

主婦よ、もっとズボラたれッ!

 

ABOUT ME
えがお
2005年産♂、2007年産♂♀双子を育児中の アラフィフ看護師ですです(*≧∀≦*) 在住:東京近郊(関東) 趣味:読書(年間250冊ほど:読書ログしています) ミッション:子育てするすべてのパパママと子供達を応援! ▶40歳でADHDだった自分に気づく、生き辛さにガッテン! ▶読んだ本を紹介することで、ママや生きづらさを抱えてた大人が、 もっと楽に生きられる方法を一緒に探せたらと願っています ▶教育費確保のために、節約&NISA,iDecoでの投資信託積立頑張ってます! 昨日より、笑顔が増える情報を提供していけたらと思い記事を書いていきます。よろしくお願いいたします

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